当社は、2022年4月発表の「中期経営計画 2025」において、株主還元における方針を「年間40円の配当をベースに配当性向30%以上」としております。
当期(2023年2月期)は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けつつも、劇場用映画『シン・ウルトラマン』『トップガン マーヴェリック』『すずめの戸締まり』等が大ヒットし、『SPY×FAMILY』等のTOHO animation作品の各種事業展開が好調だったほか、演劇事業、不動産事業も堅調に推移いたしました。
上記の業績動向と方針を踏まえ、株主の皆様へより一層の利益還元を図るべく、1株当たりの期末配当金を前回予想より20円増額し、40円に修正することといたしました。この結果、1株当たりの年間配当金は60円(前期実績45円)となる予定です。