添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

P.2

(1)経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.2

(2)財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.3

(3)キャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………………

P.3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

P.4

2.要約四半期連結財務諸表および主な注記 ……………………………………………………………………………

P.5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

P.5

(2)要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………

P.6

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

P.8

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

P.9

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

P.10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

P.10

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

P.10

 

 

 

添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

P.2

(1)経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.2

(2)財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………………

P.3

(3)キャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………………

P.3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………………

P.4

2.要約四半期連結財務諸表および主な注記 ……………………………………………………………………………

P.5

(1)要約四半期連結財政状態計算書 …………………………………………………………………………………

P.5

(2)要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書 …………………………………………

P.6

(3)要約四半期連結持分変動計算書 …………………………………………………………………………………

P.8

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………………

P.9

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………………

P.10

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

P.10

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

P.10

 

2022年度第3四半期決算(連結)の概要 ………………………………………………………………………………

P.12

 

1.経営成績等の概況

(1)経営成績の概況

当第3四半期連結累計期間(2022年4月1日~2022年12月31日)の状況            (単位:億円)

 

 

2022年3月期

第3四半期連結累計期間

2023年3月期

第3四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

3,001

4,128

37.6%

営業利益

810

1,291

59.4%

税引前四半期利益

813

1,329

63.3%

四半期利益

609

998

63.9%

 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、地政学的リスクの高まりに起因する資源の高騰や新型コロナウイルス感染症の影響によるサプライチェーンの混乱などから世界的にインフレが進行しました。またインフレを抑制するため、欧米諸国を中心に政策金利が引き上げられるなど、世界経済への下押し圧力が高まり、景気後退懸念が深まりました。

 この不透明な世界経済情勢のもと、半導体市場においても、スマートフォンやパソコン、テレビなど主要民生機器向け半導体の需要が減少し、関連する半導体メーカーでは在庫調整や設備投資計画を見直す動きが見られました。一方で自動車や産業機器向けなどの一部半導体は依然として不足している状況が継続しました。半導体市場はアプリケーションごとにまだら模様を呈するものの、全体としては徐々に減速感を強めつつ推移しました。

 当社の半導体試験装置ビジネスにおいても、民生機器向け半導体の需要落ち込みにより影響を受けました。しかし半導体の高性能化を背景としたテスト需要の増加が民生機器向けでの半導体生産数量の落ち込みを補いました。他方、部材不足や物流網の混乱が広範なサプライチェーンに影響を及ぼし、当社の部材調達は引き続き厳しい状況が続きました。部材調達力の強化と同時に需要変動への備えを必要とする難しい局面でしたが、当社は中長期的視点に立ち、開発力強化とサポート力の充実に努めるとともに売上目標の達成に邁進し、概ね想定通りの売上高を計上しました。

 これらの結果、売上高は4,128億円(前年同期比37.6%増)、営業利益は1,291億円(同59.4%増)、税引前四半期利益は1,329億円(同63.3%増)、四半期利益は998億円(同63.9%増)となりました。調達部材の価格上昇はありましたが、収益性の高い製品の販売比率上昇、円安による増収・増益効果などにより、いずれも第3四半期連結累計期間における過去最高額を更新しました。当第3四半期連結累計期間の平均為替レートは、米ドルが135円(前年同期111円)、ユーロが139円(同131円)、海外売上比率は96.6%(前年同期96.1%)でした。

 

 セグメントの業績は次のとおりです。

 

<半導体・部品テストシステム事業部門>                         (単位:億円)

 

 

2022年3月期

第3四半期連結累計期間

2023年3月期

第3四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

2,076

2,935

41.3%

セグメント利益

744

1,223

64.4%

 当部門では、HPC(ハイ・パフォーマンス・コンピューティング)デバイスやアプリケーション・プロセッサでの一段の技術進化や性能向上から、SoC半導体用試験装置において、先端プロセス品向けの売上が大きく伸長しました。また需要が強い自動車・産業機器などの成熟プロセス品向けにおいても、販売が堅調に推移しました。メモリ半導体用試験装置についても、メモリ半導体は市況の悪化が見られたものの、高性能メモリ半導体向けを中心とした顧客の投資が継続され、当社製品の順調な販売が続きました。

 以上により、当部門の売上高は2,935億円(前年同期比41.3%増)、セグメント利益は1,223億円(同64.4%増)となりました。

 

<メカトロニクス関連事業部門>                             (単位:億円)

 

 

2022年3月期

第3四半期連結累計期間

2023年3月期

第3四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

318

423

32.9%

セグメント利益

49

100

2.0倍

 当部門では、半導体試験装置に対する顧客の旺盛な需要を背景に、デバイス・インタフェース製品、テスト・ハンドラの売上がそれぞれ増加しました。利益面においては、主に増収効果が当セグメントの収益性向上に寄与しました。

 以上により、当部門の売上高は423億円(前年同期比32.9%増)、セグメント利益は100億円(同2.0倍)となりました。

 

<サービス他部門>                                   (単位:億円)

 

 

2022年3月期

第3四半期連結累計期間

2023年3月期

第3四半期連結累計期間

前年同期比

売上高

607

771

27.0%

セグメント利益

125

101

△18.8%

 当部門では、当社製品の設置台数の増加にともない保守サービスの売上は堅調でした。しかしながらシステムレベルテスト事業において、当社の生産体制および開発体制強化のための投資が先行する中、一部顧客の民生機器向けの需要減退や米国による対中国輸出規制などの影響を受け、売上の伸びが計画を下回りました。その結果、当セグメントの利益額は前年同期を下回りました。

 以上により、当部門の売上高は771億円(前年同期比27.0%増)、セグメント利益は101億円(同18.8%減)となりました。

 

(2)財政状態の概況

 当第3四半期末の総資産は、現金および現金同等物が326億円減少したものの、棚卸資産が617億円、のれんおよび無形資産が107億円、有形固定資産が88億円それぞれ増加したことなどにより、前年度末比577億円増加の5,524億円となりました。負債合計は、借入金が180億円、主に預り金の増加によりその他の金融負債が45億円それぞれ増加したことなどにより、前年度末比218億円増加の2,218億円となりました。また、資本合計は3,306億円となり、親会社所有者帰属持分比率は前年度末比0.2ポイント増加の59.8%となりました。

 

(3)キャッシュ・フローの概況

 当第3四半期末における現金および現金同等物は、前年度末より326億円減少し、840億円となりました。当第3四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。

 営業活動によるキャッシュ・フローは、税引前四半期利益1,329億円を計上したことに加え、棚卸資産の増加(△593億円)、法人所得税の支払額(△397億円)に減価償却費などの非資金項目等の損益を調整した結果、465億円の収入(前年同期は、563億円の収入)となりました。

 投資活動によるキャッシュ・フローは、200億円の支出(前年同期は、412億円の支出)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出(△163億円)と子会社の取得による支出(△35億円)によるものであります。

 財務活動によるキャッシュ・フローは、622億円の支出(前年同期は、437億円の支出)となりました。これは主に、自己株式の取得による支出(△500億円)によるものであります。

 

(4)今後の見通し

 今後の当社を取り巻く市場環境を展望しますと、短期的にはインフレ進行や金利上昇などによる世界経済の景気後退リスクの増大に加え、米国による対中輸出規制強化など地政学的リスクの拡大懸念、急激な為替変動など、事業環境の先行き不透明感がさらに高まっています。半導体市場における在庫調整や生産調整、顧客の投資計画見直しには十分に注意を払う必要があります。

 しかしながら、半導体は社会のデジタル・トランスフォーメーションやグリーン・トランスフォーメーションを支えるインフラストラクチャーとして、さらに高い機能や信頼性を求められ、中長期的には半導体市場の成長は揺るぎないものと考えます。メタバースなどのデジタル革命を体現するアプリケーションが拡大し、カーボンニュートラル対応の社会的要求の高まりを背景に、エネルギー効率改善を実現する半導体技術の重要度も増しています。顧客においても一部で投資計画見直しが行われる中、次世代デバイスの開発や将来をにらんでの戦略的投資が選択的に継続されています。「安全・安心・心地よい」環境・社会を支える半導体を世の中に提供するための半導体試験装置の需要も半導体市場の成長と軌を一にして成長していくものと予想します。

 半導体市場は調整のさなかですが、高水準の受注残高を考慮し、当連結会計年度の通期連結業績予想は、売上高5,500億円、営業利益1,700億円、税引前利益1,740億円、当期利益1,300億円と2022年10月に公表した予想を据え置きます。また第4四半期業績予想の為替前提も、米ドルが130円、ユーロが140円と同様に据え置きます。

 新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢に関して、当第3四半期連結累計期間の当社業績に対する直接的な影響は軽微だったと認識していますが、上述のとおり当社を取り巻く事業環境は不確実性を増しています。部材調達の安定化を図るとともに、外部環境の変化に十分に注意を払い機敏かつ柔軟に対応してまいります。

2.要約四半期連結財務諸表および主な注記

(1)要約四半期連結財政状態計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

 

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

資産

 

 

 

流動資産

 

 

 

現金および現金同等物

116,582

 

83,976

営業債権およびその他の債権

82,155

 

81,832

棚卸資産

95,013

 

156,731

その他の流動資産

11,007

 

19,261

(小計)

304,757

 

341,800

売却目的で保有する資産

188

 

流動資産合計

304,945

 

341,800

非流動資産

 

 

 

有形固定資産

51,392

 

60,194

使用権資産

12,645

 

11,398

のれんおよび無形資産

85,307

 

96,022

その他の金融資産

14,565

 

16,567

繰延税金資産

25,494

 

25,956

その他の非流動資産

348

 

442

非流動資産合計

189,751

 

210,579

資産合計

494,696

 

552,379

負債および資本

 

 

 

負債

 

 

 

流動負債

 

 

 

営業債務およびその他の債務

70,352

 

72,171

借入金

18,359

 

35,193

未払法人所得税

26,814

 

22,556

引当金

6,536

 

8,525

リース負債

2,918

 

2,911

その他の金融負債

3,276

 

7,799

その他の流動負債

22,627

 

22,410

流動負債合計

150,882

 

171,565

非流動負債

 

 

 

借入金

12,239

 

13,394

リース負債

9,947

 

8,685

退職給付に係る負債

22,341

 

21,568

繰延税金負債

3,445

 

5,218

その他の非流動負債

1,221

 

1,397

非流動負債合計

49,193

 

50,262

負債合計

200,075

 

221,827

資本

 

 

 

資本金

32,363

 

32,363

資本剰余金

44,995

 

44,566

自己株式

△81,547

 

△61,088

利益剰余金

279,828

 

285,692

その他の資本の構成要素

18,982

 

29,019

親会社の所有者に帰属する持分合計

294,621

 

330,552

資本合計

294,621

 

330,552

負債および資本合計

494,696

 

552,379

 

(2)要約四半期連結損益計算書および要約四半期連結包括利益計算書

(要約四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

 

 当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

300,067

 

412,799

売上原価

△130,463

 

△172,436

売上総利益

169,604

 

240,363

販売費および一般管理費

△88,471

 

△111,550

その他の収益

516

 

589

その他の費用

△607

 

△262

営業利益

81,042

 

129,140

金融収益

422

 

4,376

金融費用

△129

 

△658

税引前四半期利益

81,335

 

132,858

法人所得税費用

△20,442

 

△33,052

四半期利益

60,893

 

99,806

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

60,893

 

99,806

 

    

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的

311.62円

 

530.99円

希薄化後

310.03円

 

529.01円

 

(第3四半期連結会計期間)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結会計期間

(自 2021年10月1日

 至 2021年12月31日)

 

 当第3四半期連結会計期間

(自 2022年10月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

112,077

 

137,993

売上原価

△47,226

 

△56,390

売上総利益

64,851

 

81,603

販売費および一般管理費

△31,400

 

△40,528

その他の収益

172

 

223

その他の費用

△57

 

△74

営業利益

33,566

 

41,224

金融収益

565

 

142

金融費用

△56

 

△3,755

税引前四半期利益

34,075

 

37,611

法人所得税費用

△8,428

 

△8,966

四半期利益

25,647

 

28,645

 

 

 

 

四半期利益の帰属

 

 

 

親会社の所有者

25,647

 

28,645

 

 

 

 

1株当たり四半期利益

 

 

 

基本的

132.50円

 

154.93円

希薄化後

131.91円

 

154.39円

 

(要約四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

 

 当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

四半期利益

 

60,893

 

99,806

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の純変動

 

5,347

 

1,067

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

4,314

 

8,970

税引後その他の包括利益

 

9,661

 

10,037

四半期包括利益

 

70,554

 

109,843

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

70,554

 

109,843

 

(第3四半期連結会計期間)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 前第3四半期連結会計期間

(自 2021年10月1日

 至 2021年12月31日)

 

 当第3四半期連結会計期間

(自 2022年10月1日

 至 2022年12月31日)

四半期利益

 

25,647

 

28,645

その他の包括利益

 

 

 

 

純損益に振り替えられることのない項目

 

 

 

 

その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産の公正価値の純変動

 

3,362

 

2,478

純損益に振り替えられる可能性のある項目

 

 

 

 

在外営業活動体の換算差額

 

3,473

 

△8,772

税引後その他の包括利益

 

6,835

 

△6,294

四半期包括利益

 

32,482

 

22,351

四半期包括利益の帰属

 

 

 

 

親会社の所有者

 

32,482

 

22,351

 

(3)要約四半期連結持分変動計算書

前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本合計

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

利益剰余金

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

2021年4月1日 残高

32,363

 

44,573

 

△15,001

 

214,858

 

3,576

 

280,369

 

280,369

四半期利益

 

 

 

 

 

 

60,893

 

 

 

60,893

 

60,893

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

9,661

 

9,661

 

9,661

四半期包括利益

 

 

 

60,893

 

9,661

 

70,554

 

70,554

自己株式の取得

 

 

△43

 

△45,711

 

 

 

 

 

△45,754

 

△45,754

自己株式の処分

 

 

△1,018

 

2,621

 

△865

 

 

 

738

 

738

自己株式の消却

 

 

 

 

66

 

△66

 

 

 

 

配当金

 

 

 

 

 

 

△25,470

 

 

 

△25,470

 

△25,470

株式に基づく報酬取引

 

 

1,018

 

 

 

 

 

 

 

1,018

 

1,018

その他

 

 

 

 

 

 

5

 

 

 

5

 

5

その他の資本の構成要素から利益剰余金への振替

 

 

 

 

 

 

69

 

△69

 

 

所有者との取引額等合計

 

△43

 

△43,024

 

△26,327

 

△69

 

△69,463

 

△69,463

2021年12月31日 残高

32,363

 

44,530

 

△58,025

 

249,424

 

13,168

 

281,460

 

281,460

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

親会社の所有者に帰属する持分

 

資本合計

資本金

 

資本剰余金

 

自己株式

 

利益剰余金

 

その他の

資本の

構成要素

 

合計

 

2022年4月1日 残高

32,363

 

44,995

 

△81,547

 

279,828

 

18,982

 

294,621

 

294,621

四半期利益

 

 

 

 

 

 

99,806

 

 

 

99,806

 

99,806

その他の包括利益

 

 

 

 

 

 

 

 

10,037

 

10,037

 

10,037

四半期包括利益

 

 

 

99,806

 

10,037

 

109,843

 

109,843

自己株式の取得

 

 

△23

 

△50,003

 

 

 

 

 

△50,026

 

△50,026

自己株式の処分

 

 

△1,619

 

2,183

 

△229

 

 

 

335

 

335

自己株式の消却

 

 

 

 

68,279

 

△68,279

 

 

 

 

配当金

 

 

 

 

 

 

△25,434

 

 

 

△25,434

 

△25,434

株式に基づく報酬取引

 

 

1,213

 

 

 

 

 

 

 

1,213

 

1,213

所有者との取引額等合計

 

△429

 

20,459

 

△93,942

 

 

△73,912

 

△73,912

2022年12月31日 残高

32,363

 

44,566

 

△61,088

 

285,692

 

29,019

 

330,552

 

330,552

 

(4)要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:百万円)

 

 前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

 

 当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税引前四半期利益

81,335

 

132,858

減価償却費および償却費

10,879

 

15,262

営業債権およびその他の債権の増減額(△は増加)

△2,093

 

4,396

棚卸資産の増減額(△は増加)

△20,060

 

△59,339

営業債務およびその他の債務の増減額(△は減少)

△2,260

 

△212

製品保証引当金の増減額(△は減少)

2,087

 

1,962

預り金の増減額(△は減少)

1,851

 

3,858

前受金の増減額(△は減少)

6,413

 

△1,089

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△8,388

 

△1,225

その他

874

 

△10,352

小計

70,638

 

86,119

利息および配当金の受取額

53

 

213

利息の支払額

△102

 

△165

法人所得税の支払額

△14,293

 

△39,685

営業活動によるキャッシュ・フロー 計

56,296

 

46,482

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

資本性金融商品の売却による収入

920

 

資本性金融商品の取得による支出

△881

 

負債性金融商品の売却による収入

404

 

有形固定資産の取得による支出

△11,801

 

△16,312

無形資産の取得による支出

△767

 

△581

子会社の取得による支出

△28,991

 

△3,505

その他

△132

 

417

投資活動によるキャッシュ・フロー 計

△41,248

 

△19,981

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

28,468

 

15,000

自己株式の処分による収入

726

 

301

自己株式の取得による支出

△45,779

 

△50,040

配当金の支払額

△25,260

 

△25,118

リース負債の返済による支出

△1,897

 

△2,336

その他

 

△9

財務活動によるキャッシュ・フロー 計

△43,742

 

△62,202

現金および現金同等物に係る換算差額

1,243

 

3,095

現金および現金同等物の純増減額(△は減少)

△27,451

 

△32,606

現金および現金同等物の期首残高

149,164

 

116,582

現金および現金同等物の四半期末残高

121,713

 

83,976

 

(5)要約四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

(セグメント情報)

前第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

207,564

31,840

60,663

300,067

セグメント間の売上高

66

△66

 合計

207,630

31,840

60,663

△66

300,067

セグメント利益(調整前営業利益)

74,402

4,930

12,493

△9,576

82,249

(調整)株式報酬費用

△1,207

営業利益

81,042

金融収益

422

金融費用

△129

税引前四半期利益

81,335

 

当第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

293,415

42,322

77,062

412,799

セグメント間の売上高

39

△39

 合計

293,454

42,322

77,062

△39

412,799

セグメント利益(調整前営業利益)

122,325

10,041

10,139

△12,171

130,334

(調整)株式報酬費用

△1,194

営業利益

129,140

金融収益

4,376

金融費用

△658

税引前四半期利益

132,858

 

前第3四半期連結会計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

80,252

10,896

20,929

112,077

セグメント間の売上高

18

△18

 合計

80,270

10,896

20,929

△18

112,077

セグメント利益(調整前営業利益)

30,806

1,933

4,795

△3,514

34,020

(調整)株式報酬費用

△454

営業利益

33,566

金融収益

565

金融費用

△56

税引前四半期利益

34,075

 

当第3四半期連結会計期間(自 2022年10月1日 至 2022年12月31日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

半導体・部品

テスト

システム事業

メカトロ

ニクス関連

事業

サービス他

消去または

全社

連結

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

98,566

14,169

25,258

137,993

セグメント間の売上高

19

△19

 合計

98,585

14,169

25,258

△19

137,993

セグメント利益(調整前営業利益)

40,443

2,979

2,402

△4,141

41,683

(調整)株式報酬費用

△459

営業利益

41,224

金融収益

142

金融費用

△3,755

税引前四半期利益

37,611

 (注)1.当社グループは、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をマネジメントによる事業別セグメントの評価等に使用しております。

2.株式報酬費用は、ストック・オプション、業績連動型株式報酬および譲渡制限付株式報酬の費用であります。

3.報告セグメントの利益は、株式報酬費用調整前営業利益(△損失)をベースとしております。

4.セグメント間の売上高は市場実勢価格に基づいております。

5.全社に含まれるセグメント利益への調整は、主として全社一般管理費および事業セグメントに割り当てられていない基礎的研究活動に関連する研究開発費であります。

2023年1月31日

株式会社アドバンテスト

 

2022年度第3四半期決算(連結)の概要

 

1.損益

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:億円)

 

2021年度

実績

2022年度実績

 

2022年度業績予想

1Q

2Q

3Q

2Q比

3Q累計

前年同期比

 

通期

前年度比

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(5,500)

 

売上高

4,169

1,359

1,389

1,380

△0.6%

4,128

37.6%

 

5,500

31.9%

売上原価

△1,810

△570

△590

△564

△4.5%

△1,724

32.2%

 

販売費および一般管理費

△1,212

△340

△371

△405

9.5%

△1,116

26.1%

 

その他の収益・費用

0

△1

3

1

△48.6%

3

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1,700)

 

営業利益

1,147

448

431

412

△4.4%

1,291

59.4%

 

1,700

48.2%

(売上高比率)

(27.5%)

(32.9%)

(31.1%)

(29.9%)

 

(31.3%)

 

 

(30.9%)

 

金融収益・金融費用

16

36

37

△35

-

38

12.7倍

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1,740)

 

税引前当期利益

1,163

484

468

377

△19.7%

1,329

63.3%

 

1,740

49.6%

(売上高比率)

(27.9%)

(35.6%)

(33.7%)

(27.3%)

 

(32.2%)

 

 

(31.6%)

 

法人所得税費用

△290

△119

△121

△91

△26.3%

△331

61.7%

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(1,300)

 

当期利益

873

365

347

286

△17.4%

998

63.9%

 

1,300

48.9%

(売上高比率)

(20.9%)

(26.8%)

(25.0%)

(20.8%)

 

(24.2%)

 

 

(23.6%)

 

(注)上段( )の数値は、2022年10月27日発表時の予想であります。

 

2.財政状態

 

 

 

(単位:億円)

 

2021年度

実績

2022年度実績

4Q末

1Q末

2Q末

3Q末

2Q比

総資産

4,947

5,311

5,673

5,524

Δ2.6%

親会社の所有者に

帰属する持分合計

2,946

3,279

3,424

3,306

Δ3.5%

 

 

 

 

 

 

親会社所有者帰属持分比率

59.6%

61.7%

60.4%

59.8%

 

3.配当の状況

 

 

 

 

(単位:円)

(基準日)

2021年度実績

2022年度

中間期末

期末

年間

中間期末

期末(予想)

年間(予想)

1株当たり配当金

50.00

70.00

120.00

65.00

70.00

135.00

(注)2022年度の期末配当については、本日公表の「期末配当予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。