○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

3

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

4

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

4

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

6

四半期連結損益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

四半期連結包括利益計算書

 

第3四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

7

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

7

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

7

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ………………………………………………………

7

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

7

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症への対策緩和により経済活動の正常化が進んだものの、エネルギー価格及び資源価格の高止まり、円安による物価上昇等を受けて個人消費が低迷しており、さらに新型コロナウイルス感染症の再拡大もあり、依然として経済の先行きは不透明な状況が続いております。

当社グループの属する業界におきましては、主要な販売市場における販売競争の激化、資源価格の高騰や円安の進行を背景としたメーカー等からの仕入価格の上昇、消費者の節約志向の高まり等により、当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況となりました。

このような状況のもと、当社グループにおきましては、消費者へ商品をお届けするための懸け橋として物流体制の高度化・効率化を推進し、営業面では仕入価格の値上がりに対応するべく販売価格の見直しを行いました。しかしながら、当第3四半期連結累計期間の売上高は、主な得意先であるホームセンターへの販売が減少したことを主因として305億77百万円(前年同期比6.7%減)となりました。物価上昇を背景とした原価高騰の販売価格への転嫁等が粗利率の回復に寄与したものの、高止まりしている運賃等の物流費の負担等がそれを相殺する形となり、営業利益1億61百万円(前年同期比41.9%減)、経常利益4億38百万円(前年同期比21.7%減)となりました。なお、固定資産売却益の計上により、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億68百万円(前年同期比79.0%増)となりました。

商品分類別売上高につきましては、以下のとおりであります。

商品分類

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

至 2022年12月31日)

前年同期比

金額(百万円)

構成比(%)

金額(百万円)

構成比(%)

 増減率(%)

調理用品

11,876

36.3

10,367

33.8

△12.7

台所用品

3,026

9.2

2,835

9.3

△6.3

サニタリー用品

3,820

11.7

3,705

12.1

△3.0

収納用品・インテリア関連用品

3,606

11.0

3,401

11.1

△5.7

行楽・レジャー用品

6,404

19.5

6,407

21.0

0.0

エクステリア用品・園芸用品

1,502

4.6

1,673

5.5

11.4

家電用品・冷暖房用品

1,675

5.1

1,497

4.9

△10.7

ヘルスケア・シニア・ベビー

用品等

858

2.6

690

2.3

△19.6

合計

32,770

100.0

30,577

100.0

△6.7

「調理用品」は、フライパン、鍋、包丁等を中心に103億67百万円(前年同期比12.7%減)となりました。「台所用品」は、台所消耗品、保存容器等を中心に28億35百万円(前年同期比6.3%減)となりました。「サニタリー用品」は、リビング清掃用品、浴室用品等を中心に37億5百万円(前年同期比3.0%減)となりました。「収納用品・インテリア関連用品」は、キッチン収納用品、衣装ケース・プラチェスト等を中心に34億1百万円(前年同期比5.7%減)となりました。「行楽・レジャー用品」は、ボトル・タンブラー、レジャー用品、ランチボックス等を中心に64億7百万円(前年同期比0.0%増)となりました。「エクステリア用品・園芸用品」は、DIY用品・内装資材用品、園芸用品等を中心に16億73百万円(前年同期比11.4%増)となりました。「家電用品・冷暖房用品」は、調理家電を中心に14億97百万円(前年同期比10.7%減)となりました。「ヘルスケア・シニア・ベビー用品等」は、ヘルスケア用品、衛生用品等を中心に6億90百万円(前年同期比19.6%減)となりました。

 

(2)財政状態に関する説明

(資産)

当第3四半期連結会計期間末における流動資産は236億68百万円となり、前連結会計年度末に比べ43億18百万円増加いたしました。これは主に未収消費税等(流動資産のその他)が1億3百万円減少したことと、現金及び預金が12億30百万円、受取手形及び売掛金が8億42百万円、電子記録債権が5億55百万円、商品及び製品が18億33百万円それぞれ増加したことによるものであります。

固定資産は113億39百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億48百万円減少いたしました。これは有形固定資産が5億36百万円、無形固定資産が54百万円それぞれ減少したことと、投資その他の資産が2億43百万円増加したことによるものであります。

この結果、総資産は350億8百万円となり、前連結会計年度末に比べ39億69百万円増加いたしました。

 

(負債)

当第3四半期連結会計期間末における流動負債は110億28百万円となり、前連結会計年度末に比べ37億70百万円増加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が28億2百万円、短期借入金が9億93百万円それぞれ増加したことによるものであります。

固定負債は22億54百万円となり、前連結会計年度末に比べ2億61百万円減少いたしました。これは主に繰延税金負債(固定負債のその他)が57百万円増加したことと、長期借入金が3億2百万円減少したことによるものであります。

この結果、負債合計は132億83百万円となり、前連結会計年度末に比べ35億8百万円増加いたしました。

(純資産)

当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は217億25百万円となり、前連結会計年度末に比べ4億61百万円増加いたしました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純利益5億68百万円の計上、その他有価証券評価差額金1億37百万円の増加と、剰余金の配当2億34百万円によるものであります。

この結果、自己資本比率は62.1%(前連結会計年度末は68.5%)となりました。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

連結業績予想につきましては、2022年10月31日の「2023年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異及び通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

4,998,991

6,228,994

受取手形及び売掛金

7,983,257

8,825,414

電子記録債権

1,478,971

2,034,463

商品及び製品

4,398,269

6,231,582

仕掛品

21,442

28,249

原材料

168,983

162,738

その他

300,531

157,386

流動資産合計

19,350,447

23,668,827

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

4,138,920

3,890,776

土地

2,782,270

2,516,342

その他(純額)

281,181

258,309

有形固定資産合計

7,202,372

6,665,428

無形固定資産

 

 

のれん

249,100

192,661

その他

38,022

39,485

無形固定資産合計

287,123

232,147

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

3,599,470

3,828,357

その他

603,937

618,090

貸倒引当金

△4,100

△4,100

投資その他の資産合計

4,199,308

4,442,348

固定資産合計

11,688,804

11,339,924

資産合計

31,039,251

35,008,752

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当第3四半期連結会計期間

(2022年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

3,086,621

5,888,691

短期借入金

2,056,230

3,050,000

1年内返済予定の長期借入金

408,752

408,752

未払法人税等

240,645

203,724

賞与引当金

238,499

118,113

その他

1,227,721

1,359,568

流動負債合計

7,258,468

11,028,849

固定負債

 

 

長期借入金

1,749,780

1,446,796

役員株式給付引当金

41,377

54,656

退職給付に係る負債

214,534

215,979

その他

510,461

536,763

固定負債合計

2,516,154

2,254,196

負債合計

9,774,623

13,283,045

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,706,000

1,706,000

資本剰余金

1,269,000

1,269,000

利益剰余金

17,134,627

17,469,115

自己株式

△437,880

△443,042

株主資本合計

19,671,747

20,001,072

その他の包括利益累計額

 

 

その他有価証券評価差額金

1,478,093

1,615,711

繰延ヘッジ損益

△960

退職給付に係る調整累計額

114,787

109,883

その他の包括利益累計額合計

1,592,880

1,724,633

純資産合計

21,264,628

21,725,706

負債純資産合計

31,039,251

35,008,752

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

売上高

32,770,988

30,577,471

売上原価

26,653,522

24,604,405

売上総利益

6,117,465

5,973,065

販売費及び一般管理費

5,838,843

5,811,246

営業利益

278,622

161,819

営業外収益

 

 

受取利息

24

16

受取配当金

54,531

60,810

仕入割引

151,450

150,300

賃貸収入

60,095

45,204

その他

44,238

43,456

営業外収益合計

310,339

299,787

営業外費用

 

 

支払利息

20,714

16,798

賃貸費用

4,413

2,912

その他

3,821

3,338

営業外費用合計

28,950

23,049

経常利益

560,011

438,557

特別利益

 

 

固定資産売却益

926

474,748

特別利益合計

926

474,748

税金等調整前四半期純利益

560,938

913,305

法人税等

243,210

344,687

四半期純利益

317,728

568,618

非支配株主に帰属する四半期純利益

親会社株主に帰属する四半期純利益

317,728

568,618

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第3四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第3四半期連結累計期間

(自 2021年4月1日

 至 2021年12月31日)

当第3四半期連結累計期間

(自 2022年4月1日

 至 2022年12月31日)

四半期純利益

317,728

568,618

その他の包括利益

 

 

その他有価証券評価差額金

△192,153

137,617

繰延ヘッジ損益

24

△960

退職給付に係る調整額

△11,053

△4,903

その他の包括利益合計

△203,182

131,753

四半期包括利益

114,545

700,371

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

114,545

700,371

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

該当事項はありません。

 

(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)

税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積り)

新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りにおいて、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した仮定に重要な変更はありません。