○添付資料の目次

 

1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………………

2

(1)経営成績に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)財政状態に関する説明 ……………………………………………………………………………………………

2

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………………………

2

2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………

3

(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………

3

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………………………

5

四半期連結損益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

5

四半期連結包括利益計算書

 

第2四半期連結累計期間 ………………………………………………………………………………………

6

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………

7

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………

8

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

8

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………………

8

(会計方針の変更) …………………………………………………………………………………………………

8

(追加情報) …………………………………………………………………………………………………………

8

(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………………

9

(収益認識関係) ……………………………………………………………………………………………………

10

3.2023年5月期第2四半期決算短信(連結)補足説明 ………………………………………………………………

11

(1)受注実績の状況 ……………………………………………………………………………………………………

11

 

1.当四半期決算に関する定性的情報

(1)経営成績に関する説明

 当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績について、売上高は前年同期と比較して増加いたしました。これは、主に環境エネルギー事業セグメントにおいて、製品の販売が堅調に推移したこと並びにインダストリー4.0推進事業セグメントにおいて、製品の販売が好調に推移したためであります。

 営業利益に関しても前年同期と比較して増加いたしました。これは、主にIoT関連事業セグメントにおいて、収益性の高い製品の販売が堅調に推移したこと並びにインダストリー4.0推進事業セグメントにおいて、製品の販売が好調に推移したためであります。

 

 これらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は3,032百万円(前年同期の売上高2,999百万円に比し、1.1%の増加)、粗利率の好転等により売上総利益は1,468百万円(前年同期の売上総利益1,389百万円に比し、5.7%の増加)、営業利益は614百万円(前年同期の営業利益594百万円に比し、3.4%の増加)、経常利益は660百万円(前年同期の経常利益611百万円に比し、8.0%の増加)、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純利益は429百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益386百万円に比し、11.1%の増加)となりました。

 

 セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。

 

(IoT関連事業)

 当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は1,829百万円(前年同期の売上高1,971百万円に比し、7.2%の減少)、セグメント利益は973百万円(前年同期のセグメント利益950百万円に比し、2.5%の増加)となりました。これは、収益性の高い海外顧客向け検査用光源装置の販売は堅調に推移したものの、第1四半期に引き続き、国内顧客向け検査用光源装置及び瞳モジュールの販売が低調に推移したためであります。

 

(環境エネルギー事業)

 当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は360百万円(前年同期の売上高340百万円に比し、6.1%の増加)、セグメント損失は14百万円(前年同期のセグメント利益は13百万円)となりました。これは、第1四半期に引き続き、単価の高い乾燥脱臭装置及び排ガス処理装置本体の販売が堅調に推移したものの、収益性の高いメンテナンス案件の売上が低調に推移したためであります。

 

(インダストリー4.0推進事業)

 当第2四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は842百万円(前年同期の売上高687百万円に比し、22.5%の増加)、セグメント利益は40百万円(前年同期のセグメント損失は19百万円)となりました。これは、精密除振装置の販売が好調に推移したこと並びに歯車試験機の販売が堅調に推移したためであります。

 

(2)財政状態に関する説明

①資産、負債及び純資産の状況

 当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ398百万円増加し、11,931百万円となりました。

 流動資産は、前連結会計年度末に比べ410百万円増加し、10,626百万円となりました。これは、電子記録債権が384百万円減少したものの、仕掛品が687百万円、原材料及び貯蔵品が92百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。

 固定資産は、前連結会計年度末に比べ12百万円減少し、1,305百万円となりました。

 当第2四半期連結会計期間末の負債は、前連結会計年度末に比べ51百万円増加し、2,243百万円となりました。

 当第2四半期連結会計期間末の純資産は、前連結会計年度末に比べ347百万円増加し、9,688百万円となりました。これは、前事業年度の期末配当金221百万円があったものの、親会社株主に帰属する四半期純利益429百万円を計上したこと及び自己株式が132百万円減少したこと等によるものであります。

 

②キャッシュ・フローの状況

 当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物の残高は、前連結会計年度末に比べ78百万円減少し、6,661百万円となりました。

 当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況は、次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 当第2四半期連結累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは143百万円の収入(前年同期は186百万円の収入)となりました。これは、棚卸資産の増加779百万円及び法人税等の支払額155百万円があったものの、税金等調整前四半期純利益660百万円の計上及び売上債権の減少418百万円があったこと等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 当第2四半期連結累計期間における投資活動によるキャッシュ・フローは70百万円の支出(前年同期は54百万円の支出)となりました。これは、有形固定資産の取得による支出60百万円があったこと等によるものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 当第2四半期連結累計期間における財務活動によるキャッシュ・フローは200百万円の支出(前年同期は424百万円の支出)となりました。これは、配当金の支払額220百万円があったこと等によるものであります。

 

(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明

 当連結会計年度の連結業績予想につきましては、2022年10月12日公表時より変更はありません。

2.四半期連結財務諸表及び主な注記

(1)四半期連結貸借対照表

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年5月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年11月30日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,751,660

6,671,526

受取手形及び売掛金

781,177

816,373

電子記録債権

716,488

331,819

営業投資有価証券

36,549

37,541

商品及び製品

167,254

116,299

仕掛品

1,142,354

1,829,523

原材料及び貯蔵品

579,614

672,044

その他

69,594

170,464

貸倒引当金

△28,624

△18,969

流動資産合計

10,216,069

10,626,624

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

263,901

254,021

土地

165,149

165,149

その他(純額)

192,241

216,963

有形固定資産合計

621,292

636,134

無形固定資産

 

 

のれん

185,882

161,460

その他

25,916

33,190

無形固定資産合計

211,798

194,651

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

130,437

130,447

その他

435,333

354,836

貸倒引当金

△81,623

△10,858

投資その他の資産合計

484,147

474,426

固定資産合計

1,317,238

1,305,212

資産合計

11,533,308

11,931,836

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年5月31日)

当第2四半期連結会計期間

(2022年11月30日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

495,551

469,531

短期借入金

180,000

240,000

1年内償還予定の社債

30,000

1年内返済予定の長期借入金

69,902

56,292

未払法人税等

143,282

198,205

製品保証引当金

18,632

16,090

役員株式給付引当金

133,000

73,400

その他

475,640

563,073

流動負債合計

1,546,008

1,616,592

固定負債

 

 

長期借入金

523,954

496,126

株式給付引当金

8,457

9,149

退職給付に係る負債

87,716

95,355

資産除去債務

10,150

10,150

その他

16,130

16,354

固定負債合計

646,409

627,135

負債合計

2,192,417

2,243,727

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

1,760,299

1,760,299

資本剰余金

3,352,855

3,352,855

利益剰余金

5,362,752

5,570,486

自己株式

△1,142,686

△1,009,866

株主資本合計

9,333,221

9,673,775

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

7,669

14,333

その他の包括利益累計額合計

7,669

14,333

純資産合計

9,340,890

9,688,109

負債純資産合計

11,533,308

11,931,836

 

(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書

(四半期連結損益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年6月1日

 至 2021年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

 至 2022年11月30日)

売上高

2,999,600

3,032,703

売上原価

1,609,975

1,564,247

売上総利益

1,389,625

1,468,456

販売費及び一般管理費

795,243

853,841

営業利益

594,381

614,614

営業外収益

 

 

受取利息

174

1,697

受取配当金

50

120

貸与資産賃貸料

4,763

4,620

為替差益

13,077

43,137

その他

10,962

5,799

営業外収益合計

29,028

55,375

営業外費用

 

 

支払利息

4,438

3,965

貸与資産諸費用

5,050

4,147

持分法による投資損失

520

その他

1,814

1,328

営業外費用合計

11,824

9,442

経常利益

611,586

660,547

特別利益

 

 

固定資産売却益

96

63

特別利益合計

96

63

特別損失

 

 

固定資産除却損

5,095

特別損失合計

5,095

税金等調整前四半期純利益

606,587

660,611

法人税、住民税及び事業税

172,706

202,591

法人税等調整額

47,572

29,013

法人税等合計

220,279

231,604

四半期純利益

386,308

429,006

親会社株主に帰属する四半期純利益

386,308

429,006

 

(四半期連結包括利益計算書)

(第2四半期連結累計期間)

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年6月1日

 至 2021年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

 至 2022年11月30日)

四半期純利益

386,308

429,006

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

465

6,663

持分法適用会社に対する持分相当額

△116

その他の包括利益合計

348

6,663

四半期包括利益

386,657

435,670

(内訳)

 

 

親会社株主に係る四半期包括利益

386,657

435,670

非支配株主に係る四半期包括利益

 

(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年6月1日

 至 2021年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

 至 2022年11月30日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前四半期純利益

606,587

660,611

減価償却費

71,253

54,835

のれん償却額

24,421

24,421

貸倒引当金の増減額(△は減少)

1,170

△10,438

製品保証引当金の増減額(△は減少)

△2,691

△2,562

株式給付引当金の増減額(△は減少)

348

691

役員株式給付引当金の増減額(△は減少)

△126,300

△59,600

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△5,076

7,175

受取利息及び受取配当金

△224

△1,818

支払利息及び保証料

4,530

3,974

為替差損益(△は益)

△9,088

△44,290

有形固定資産除却損

5,095

有形固定資産売却損益(△は益)

△96

△63

棚卸資産評価損

12,088

52,650

売上債権の増減額(△は増加)

20,602

418,237

棚卸資産の増減額(△は増加)

△167,281

△779,263

営業投資有価証券の増減額(△は増加)

1,986

△991

仕入債務の増減額(△は減少)

80,818

△22,226

その他

124,293

129

小計

642,438

301,473

利息及び配当金の受取額

224

1,818

利息及び保証料の支払額

△4,518

△4,077

法人税等の支払額

△452,018

△155,853

営業活動によるキャッシュ・フロー

186,126

143,359

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

△1,300

定期預金の払戻による収入

3,000

1,300

有形固定資産の取得による支出

△56,156

△60,188

有形固定資産の売却による収入

97

無形固定資産の取得による支出

△1,943

△11,980

敷金の差入による支出

△136

敷金の回収による収入

1,505

その他

146

投資活動によるキャッシュ・フロー

△54,787

△70,868

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

△20,000

60,000

長期借入金の返済による支出

△83,223

△41,438

社債の償還による支出

△30,000

△30,000

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△5,359

△4,787

自己株式の取得による支出

△135,124

自己株式の売却による収入

74,049

36,012

配当金の支払額

△225,073

△220,519

財務活動によるキャッシュ・フロー

△424,730

△200,731

現金及び現金同等物に係る換算差額

8,747

49,407

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△284,644

△78,833

現金及び現金同等物の期首残高

7,211,083

6,740,352

現金及び現金同等物の四半期末残高

6,926,439

6,661,519

 

(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

 該当事項はありません。

 

 

(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)

 当第2四半期連結累計期間における主なものは、株式給付役員報酬信託において、対象者への現金給付のため当社株式の売却20,800株(60,012千円)及び対象者への株式給付25,200株(72,707千円)が行われました。

 この結果、自己株式が132,820千円減少し、当第2四半期連結会計期間末における自己株式は1,009,866千円となっております。

 

 

(会計方針の変更)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

 「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。

 これによる四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

(追加情報)

(従業員に信託を通じて自社の株式を交付する株式給付信託制度)

1.取引の概要

当社は、当社の株価や業績と従業員の処遇の連動性をより高め、経済的な効果を株主の皆様と共有することにより、株価及び業績向上への従業員の意欲や士気を高めるため、従業員に対して自社の株式等を給付するインセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」(以下、「本制度」という。)を導入しております。

本制度は、予め当社が定めた株式給付規程に基づき、一定の要件を満たした当社の従業員に対し当社株式等を給付する仕組みであります。当社は、従業員に対し個人の貢献度等に応じてポイントを付与し、一定の条件により受給権の取得をしたときに当該付与ポイントに相当する当社株式等を給付いたします。

2.信託に残存する自社の株式

信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に「自己株式」として計上しております。前連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、13,736千円、27,400株、当第2四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、13,636千円、27,200株であります。

 

(取締役に信託を通じて自社の株式を交付する業績連動型株式報酬制度)

1.取引の概要

 当社取締役の報酬と当社の業績及び株式価値との連動性をより明確にし、取締役が株価上昇によるメリットのみならず、株価下落リスクまでも株主の皆様と共有することで、中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めるため、取締役に対して自社の株式等を給付する「株式給付信託(BBT=Board Benefit Trust)」(以下、「本制度」という。)を導入しております。

 本制度は、当社が拠出する金銭を原資として当社株式が信託を通じて取得され、取締役に対して、当社取締役会が定める役員株式給付規程に従って、役位及び業績に応じて付与されるポイントに基づき、当社株式等が信託を通じて毎年給付される業績連動型の株式報酬制度であります。

2.信託に残存する自社の株式

 信託に残存する当社株式は、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く)により純資産の部に「自己株式」として計上しております。前連結会計年度末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、499,801千円、173,228株、当第2四半期連結会計期間末の当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、367,080千円、127,228株であります。

 

(新型コロナウイルス感染症及びロシア・ウクライナ情勢に伴う会計上の見積り)

前連結会計年度の期末決算短信の(追加情報)「新型コロナウイルス感染症及びロシア・ウクライナ情勢に伴う会計上の見積り」に記載した新型コロナウイルス感染症の収束時期等及びロシア・ウクライナ情勢の影響に関して、重要な変更はありません。

 

(セグメント情報)

Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

IoT関連事業

環境エネルギー事業

インダストリー4.0推進事業

合計

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,971,577

340,316

687,705

2,999,600

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,971,577

340,316

687,705

2,999,600

セグメント利益又は損失(△)

950,161

13,213

△19,679

943,695

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益

金額

 

報告セグメント計

943,695

 

全社費用(注)

△337,434

 

セグメント間取引消去

209

 

棚卸資産の調整額

△12,088

 

四半期連結損益計算書の営業利益

594,381

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:千円)

 

IoT関連事業

環境エネルギー事業

インダストリー4.0推進事業

合計

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

1,829,632

360,946

842,123

3,032,703

セグメント間の内部売上高又は振替高

1,829,632

360,946

842,123

3,032,703

セグメント利益又は損失(△)

973,592

△14,776

40,126

998,942

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

利益

金額

 

報告セグメント計

998,942

 

全社費用(注)

△331,876

 

セグメント間取引消去

199

 

棚卸資産の調整額

△52,650

 

四半期連結損益計算書の営業利益

614,614

 

(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の本社管理部門に係る費用であります。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第2四半期連結累計期間(自 2021年6月1日 至 2021年11月30日)

(単位:千円)

 

IoT関連事業

環境エネルギー

事業

インダストリー

4.0推進事業

合計

一時点で移転される財

1,971,577

340,303

687,705

2,999,587

一定の期間にわたり移転される財

顧客との契約から生じる収益

1,971,577

340,303

687,705

2,999,587

その他の収益(注)

13

13

外部顧客への売上高

1,971,577

340,316

687,705

2,999,600

(注)その他の収益は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)で認識される収益であります。

 

当第2四半期連結累計期間(自 2022年6月1日 至 2022年11月30日)

(単位:千円)

 

IoT関連事業

環境エネルギー

事業

インダストリー

4.0推進事業

合計

一時点で移転される財

1,829,632

357,955

842,123

3,029,711

一定の期間にわたり移転される財

顧客との契約から生じる収益

1,829,632

357,955

842,123

3,029,711

その他の収益(注)

2,991

2,991

外部顧客への売上高

1,829,632

360,946

842,123

3,032,703

(注)その他の収益は、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号)で認識される収益であります。

3.2023年5月期第2四半期決算短信(連結)補足説明

(1)受注実績の状況

①受注実績

セグメントの名称

前第2四半期連結累計期間

(自 2021年6月1日

至 2021年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2022年6月1日

至 2022年11月30日)

増減

 

受注高
(千円)

受注残高
(千円)

受注高
(千円)

受注残高
(千円)

受注高
(千円)

受注残高
(千円)

IoT関連事業

2,248,919

1,992,492

1,494,126

3,063,998

△754,792

1,071,505

環境エネルギー事業

383,663

326,164

490,164

808,445

106,501

482,280

インダストリー4.0推進事業

697,073

257,167

717,316

347,407

20,242

90,239

合計

3,329,656

2,575,825

2,701,607

4,219,851

△628,048

1,644,026

(注)上記金額には、見込み生産を行っている事業は含まれておりません。