2023年4月期連結業績予想につきましては、連結決算への移行に伴い、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の予想数値は精査中であるため「未定」としておりましたが、現時点における入手可能な情報から精査し算定いたしましたので開示いたします。また、売上高についても合わせて前回発表予想からの修正を行っております。
売上高については、本日付で開示いたしました「2023年4月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)」の「重要な後発事象」にて記載のとおり、当社の連結子会社である株式会社ストラテジットの決算期変更に伴い、2023年4月期の連結対象期間が6か月間から5カ月間に変更になったことと、グループシナジー追求に向けてエンジニアの相互支援による内部取引の増加を見込んだことにより、前回発表予想を下回る見込みであります。
また、下記に記載の特別損失を計上することにより、親会社株主に帰属する当期純損失は590百万円の見込みとなりました。
特別損失の計上について
当社は持分法適用関連会社であったバリオセキュア株式会社の連結子会社化に伴い、2023年4月期第2四半期決算において、特別損失として段階取得に係る差損541百万円を計上しております。これは、2021年9月に当社がバリオセキュア株式会社の株式を取得しておりますが、今回連結化を図る際に現状の市場株価をベースとした再評価を行ったことによるものであり、一過性のものとなります。